アクト(火)初中級 レポート

こんばんは!

いつもレポートが遅くてすみません。北畑です。

 

最近は家に帰ると、速攻寝てしまうくらい疲れております(。´-д-)

年のせい?

いやいやそんなことは無い、、、と意地でも年のせいにはしない頑固者です(笑)

 

今回は私の家(マンション)の癒し空間をご紹介します^^

ベランダです♪

昨年の緊急事態の際、スタジオも休業して何もすることが無かったのでガーデニングに精を出しておりました(笑)

殺風景だったベランダが、素敵な感じになりました(≧∇≦)

冬の寒さに耐えられず、枯れてしまった植物もあるけど、ほとんどは残っています^^

屋根もついているので、雨でも快適!

大好きな場所ですヾ(´▽`*;)ゝ”

 

 

前置きはこれくらいにして(笑)

アクト(火)初中級クラス 5月のレポートです^^

初中級クラスは毎週賑わっていましたね!
皆さんとても元気です^^
月曜クラスから移ってきた方々もいて、新旧メンバーでバランスが良かったのではないでしょうか。
こちらのクラスは、6月より滝川先生に変わります。
なので私はこの5月で一旦火曜クラスを離れます(涙)
寂しいですが、今生の別れではないのでご安心を(笑)
皆さんが更に上達して、私が担当する中級クラスに来るのをお待ちしておりますね!
さて、私が最後に教えた種目はクィックステップ③とパソドブレ③でしたね^^
【 クィックステップ 】
クィックステップは皆さん覚えるのが早かったので、基本的な運動などを中心にレッスンしました。
私が特に気になった点は、「ロアー」でしたね。
ロアーする時の関節の使い方です。
ロアーは簡単に言うと「しゃがむ動作」です。
しゃがむと言っても、中腰くらいまでです。
その時の注意点は「膝と股関節が同じ分量で曲がる」ということ。
股関節の曲げが弱いと、膝だけが前に曲がって上体が反った形になります。
逆に膝の曲げが弱いと、股関節だけが後ろに曲がって上体が前に出てしまいます。
直し方は簡単!
上体が後ろに反ってしまう人は、股関節を曲げる。
上体が前に出てしまう人は、膝をもっと曲げる。
これだけです。
とてもシンプルですが、シンプルが一番難しいです。
鏡を見ながら何度も自分の姿をチェックしてみて下さい。
他の種目でも同じなので、これは常に頭に入れておいて下さい^^
【 パソドブレ 】
パソドブレについては、「シャッセケープ」しか書くことがありません(笑)
難しかったですね~~~!
③のステップにしては難しすぎる!
と私は個人的に思っております^^
いや~皆さんよく頑張っていたと思います。
本当に、、、
男性はシャッセ、女性はロックのステップを踏んで、しかも男女の入れ替わりがあるから大変。
スタンダードのように、正反対のステップを踏むわけではないので、これはかなり難しいフィガーだったでしょう。
ただ、パソドブレの音楽は行進曲なので、とても分かりやすくなっています。
この音楽に「ロック」と「シャッセ」を合わせるのですが、何せ音楽が速い、、、
速いから脚が追いつかない。
ステップに集中しているからホールドが落ちる→結果男女の入れ替わりが出来ない。
とまあ、難しさ満載(笑)
ステップがちょっと踏めるようになった!と喜んでいられるのも束の間。
音楽が速くてついていけないんです(笑)
でも、歩幅を小さくしてみたら踊れましたね!
ラテンは基本的に歩幅が小さいので、その場でステップを踏むように踊ってみて下さい。
あとは、音楽を体で聴けると良いですね。
つまり、体でリズムを取るということです。
体でリズムが取れると、もう少し脚も自然に動けるようになると思います。
練習して慣れるしかありませんが(笑)
今後も頑張って下さいね!!