タンゴ&パソドブレ <子供のしつけと社交ダンス>

タンゴ&パソドブレ <子供のしつけと社交ダンス>

台風の雨はすさまじかったですね。
私も家の前のスペースが水没するかと思うぐらいの雨でした。

すっかりキュウリもシーズンが終わり、そろそろ冬に向けての作物の選定をしなくてはいけないのですが、、
ネギ、人参をやってみようかと思います。

が、まずは風邪を治さないと。。

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うめちゃんが今月限りで大阪に行ってしまうそうで。。
残念>< 向こうでもダンスをやってくださいね^^

●タンゴ

今週で3回目、最後です。

今回は①のリバースターンまで進みました。
このへんからは、かなり色々考えなくてはいけませんね。
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アウトサイドという技術も本格的に使用します。

まず、最初のオープンプロムナードというステップで、アウトサイドに出ます。
さらにリバースターンの3歩目では女性がアウトサイドにステップします。

アウトサイドに出す時の重要な事は、おへそを相手に向けて体を少し絞るようにすることです。
この話は、今後何回も出てきますのでよく覚えておいてくださいね。

●パソドブレ

こちらは大分なれてきました。
音楽で何回も繰り返しましたね。

パソドブレは、そんなに難しい種目ではありません。
基本的に行進すればいいので。ただ歩くだけです。

そのかわり、しっかり方向や向きなどを覚えておきましょう。

フラメンコタップは足腰が弱いとフラフラします。
お尻や太ももの筋肉にしっかり力を入れて立ってくださいね。

あとは、体をしっかりと張って強そうにすることが大事です。
闘牛士の踊りですからね。弱そうな闘牛士はいりません(涙)

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(素晴らしい、シェイプです!)

さあ、次回からはワルツとサンバに進みます!

●子供のしつけと社交ダンス

さて以前こんな記事をネットで見ました。

なぜ子供に厳しい親ほど出世するのか

>1960年代、スタンフォード大学で「マシュマロ・テスト」という実験が行われている。4歳児を対象に、マシュマロを食べるのを我慢できたかどうかで、子供たちをグループに分け、高校生になるまで追跡調査をした。その結果、食べるのを我慢できた子供のほうが、成績のみならず、対人関係スキルも優れていることがわかった。

日本の親は本当に子供に甘いと思います。
(まあ外国の事例を知っているわけではありませんが)
走り回る子供を放置し、騒ぐ子供をほおっておく。
さらには、叱らない子供の教育法、などというトンデモ教育が広がる始末。

子供はサルです(笑)
しつけなければ、悪いことは悪いと教えなければ、ただの動物なんです。
でも、多くの人は人前で子供をしかるのに躊躇があるのでしょう。いい顔をしたがるわけです。

社交ダンスの世界では、コミュニケーションがとても重要になりますが、こういった子供のころからのしつけなどが、本当に影響している気がします。

やはりちゃんとしつけがあった過程では、対人関係のイロハを守りますので、信用度があります。
逆に甘やかされて育った人は、時間を守らなかったり、人の悪口を言ったり、平気で迷惑をかけたりと、、、

子供のクラスをやっていると、そういうのがとてもよく見えます。
もちろん、人間自身の性格そのものもあるのでしょう。

でも、この様なしつけをされていない人、悪い事と良いことを区別できない人は、グループの世界ではとても困ります。
もちろん、1対1でも困りますけどね。

私自身、子供を育てたことがあるわけではありませんが、教える側として、常々感じるものが沢山あります。

  • 人の話をちゃんと聞ける
  • 簡単にあきらめない
  • 他人の気持ちが感じられる
  • 他人のことを楽しませられる

自分と他人についてちゃんと教えてあげることが、子供の成長に大きくかかわるのではないかと、思う次第です。

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