2026年5月17日 第12回サークルアクト選手権の様子

 

5月17日、第12回サークルアクト選手権が開催されました。
今回はサークルアクト会員の皆さま、そして大会ご見学の方も合わせると、100名を超えるイベントとなりました!

さて、下記はジャッジの大矢先生が当日お話しくださいました、種目ごとの講評の一部です。

○ワルツ
 技術はもちろん学んで上手くならなければいけませんが、表情に少し笑顔があるだけで、肩がすっきりして見えたり、いつもいけないラウンドに上がれるかもしれません。

○スローフォックストロット
 手から回転しないで、足を使って胸から身体から行くイメージを持ってみてください。お互いシャドーで踊っているイメージというか、男性のリードがないと動きが始まらないということもないし、お互い追い風をもらっているような感じです。

○ヴェニーズワルツ
 最初の始まる立ち位置を、ちょっと時間を使って考えて良いかなと思いました。全員同じ側から始めていたヒートがあって、もったいないと感じました。

○チャチャチャ
 力でリードしてはいけなくて、パントマイムのような感じです。手を置いておいて自分は動く、これで結構伝わるものです。基準となる場所はブレちゃダメですね。

○サンバ
 サンバはエネルギーの量が見えやすかったです。例えば歩幅、普通に出している人と一歩が大きい人は全然違って見えます。あとは手を伸ばせばそれだけでそのエネルギーを見せられるのに、と思います。トライしてみてください。

○ルンバ
 上半身ももちろん大事ですが、下半身が非常に弱く見える気がしました。骨盤から母指球にちゃんと乗り込む意識。これが中間バランスで終わってしまって次に移動しているみたいな風に見えたので意識してみてください。

 

次回は 11/8(日) きゅりあんでの開催を予定しております。
今回ご参加になれなかった方、ご見学だった方、次回は是非チャレンジしてみてください!