池袋(金)中級クラス 8月レポート
どうも!北畑です^^
私の1年のビッグイベントでもある「ジャーマンオープン」が終わりました^^
結果は「マスタークラスⅠ」部門で4位入賞!
あと少しで表彰台でした、、、惜しい。
そして今年はパスポートを無くすことなく無事に帰国出来ました(笑)
ホッとしましたね^^
さて、サークルアクトでは10月5日にイベントを控えており、各クラスがイベントに向けて皆さん熱が入っております!
いいことですね。
その参加人数は100名を超えました!!すごいです!!
本番が楽しみですね^^
それではレポートへ参りましょう^^
8月の池袋中級クラスは、ワルツとチャチャチャをレッスンしました。
動画は⑤です。
【 ワルツ 】
昔からの定番フィガーである、「オーバーターン&ターニングロック」や「ランニングウイーブ」「スローアウェイ・オーバースウェー」が入っているルーティンです。
このルーティンは全体的に右回転が多いです。
特にオーバーターン&ターニングロックは男性は右サイドを後ろに回しながら踊るようにしましょう。
そうしないと女性と上手く入れ替われず、ポジションがずれたり回転量が足りなくなったりするからです。
別の言い方をすると「内回りの運動をしっかりやる」ということですね。
移動をしながらターンの運動もしましょう^^
逆に女性は、ターニングロックの際、無理に回転しないようにしてください。
男性が回転を起こすので、女性はむしろ真直ぐ移動しないといけません。
難しいですが、これをお互いに意識して踊れるように頑張ってくださいね!
【 チャチャチャ 】
こちらはサイドbyサイドのポジションが出てきました。
何度かやっているフィガーですが、
・キューバンブレーク
・ロンデシャッセ
・ツイストシャッセ
・スポットターン
ここまでをサイドbyサイドで踊ります。
レッスンの時は鏡を正面にしているので、2人の距離間が分かると思うのですが、これを鏡の無い場所で踊る場合、お互いをしっかり意識して踊らなくてはいけません。
(鏡を見ていてもお互いを意識してほしいですが(笑))
まず、このフィガーでのサイドbyサイドは、男性が左側、女性が右側に立ちます。
2人の距離は、男性の右腕を伸ばして、女性の左肩に軽く触れるほどの距離間でしょうかね。
離れすぎや近すぎはダメです。
ラテンの難しいところは、この距離間だと思います。
スタンダードのようにずっと組んでいる訳ではない為、両手が離れた時の2人の距離間が分からずポジションがズレてしまうんですね。
これはやはり何度も練習して感覚を得るしかないでしょう^^
簡単なフィガーでいいので、両手を離したフィガーを練習してみると良いですよ^^








