池袋(火)初心者クラス 10月の様子

池袋(火)初心者クラス 10月の様子

9月半ばにスタートした初心者クラスも、あっという間に2ヶ月近くたちました。

ゼロからスタートしたメンバーたちも、あっという間に6種目を覚えてきました。今期の方は人数もなかなか多いうえに、皆さんやる気も高いですね。終わった後に復習もしっかりして帰っていきます。

やはり習ってすぐの復習というのはとても効果が高いので、ぜひ復習して帰ってほしいなと思います。

●ワルツ

0. 予備歩 3
1. ナチュラルスピンターン(ナチュラルターン&スピンターン) 1 2 3 1 2 3
2. リバースターンの4~6歩 1 2 3
3. ホイスク 1 2 3
4. シャッセ from P.P. 1 2& 3
5. ナチュラルスピンターンの1~3歩 1 2 3

スタンダード一番人気の種目、ワルツを習いました。

しかしこのワルツ、一つだけ難しいステップがあります。それがスピンターンです。
クルっと360度近く回るステップで、初心者に鬼門のステップになります。
何とか頑張ってこのスピンターンをマスターすれば、ワルツは踊れる様になりますよ。

コツがいくつかありますので、しっかり覚えてくださいね

男性

  1. 1歩目は、よけるように後退。腕を強く回る
  2. 2歩目の右足を必ず相手の足の間につく
  3. 3歩目までしっかり回って、斜め45度に後退

女性

  1. 1歩目は、相手の足の間にしっかり踏み込む。それと同時に腰を相手の反対側までもっていく
  2. 2歩目の左足は相手の足をまたぐ
  3. 3歩目右足を、相手の足の間へ進める

クルっと回る動作をピボットというのですが、これがとても難しいのですよね。

でも、これをマスターすればワルツは8割方できたようなものです。
スピンターンは、初心者にとってはとても難しいステップですが、何とかマスターしてみてください。

●チャチャチャ

0. 予備歩 4&1
1. オープンヒップツイスト 2 3 4&1、2 3 4&1
2. ホッキースティック 2 3 4&1、2 3 4&1
3. ニューヨーク ×3 2 3 4&1、2 3 4&1、2 3 4&1
4. スポットターン to レフト(発展) 2 3 4&1

チャチャチャのステップは、ルンバと同じ名称のステップでしたね。
なので、比較的覚えやすかったかと思います。

ただし、

  1. 音楽が早い
  2. 歩数が多い

ということもあり、途中で混乱してしまう場合が結構ありましたね。
早くてもちゃんと膝を伸ばして片足体重になって下さい。

 

またスポットターンで、勢い余って歩数が増えてしまう方もいました。
向きが沢山変わるのでパニックになりがちですが、どちらの方向に進むかしっかり覚えて、着実に一歩ずつ踏めるようにしてください。

●年末

さあ、もう年末が迫ってきましたねえ。

はやいものです。コロナが始まってもう丸3年になります。なんか色々変わってしまいましたね。
とくに都内が以前みたいな混み混みしなくなったのに驚きです。金曜日の夜の電車なんて終電に近くなればなるほど混んでいたのに。

今年は皆さん里帰りとかされますかね?2年ぐらい戻っていない方も多いかもしれませんね。
田舎だと帰ってくるな、と言われることもあるとか。

わたしは実家に戻る時間がありますかなあ。まあ実家は八王子なので1時間ちょっとで帰れるのですけどね。近いとあまり帰る動機が無くなってしまうのですね><

 

 

 

池袋(火)初心者クラス 9月の様子

池袋(火)初心者クラス 9月の様子

9月中旬から火曜日の初心者クラスがゼロに戻って、新たな初心者を食わせてゼロからスタートしました。

申込者の数も二けたを超えて順調だったのですが、、男性の申し込みが少なく・・
でも何とか別曜日からいらした方など合わせて男性の数もそれなりになり、火曜日クラスがにぎわっています。

初回の体験では、早速ブルースとジルバを習いましたね。
社交ダンス初めての体験の方たちは、てんやわんや。でもとても楽しそうでしたね。
社交ダンスは、正直言って他のダンスと比べて難しいと思います。ペアダンスという事だけで難しいのに、かなり色々な制約(やらなきゃいけない事)が多いです。でもそれは、やりがいがあるという事でもあります。

ぜひこのちょっと難しい社交ダンス、5か月間で踊れるようにしていきましょう!

●ブルース

ブルースは、社交ダンスのスタンダードという種類のうちの一つです。

スタンダードは男女が組んで踊るダンスなので、姿勢や足の出し方が非常に重要になりますね。最初からしつこく話をした右足を相手の間に入れる、という事が一番重要です。
初めて社交ダンス踊られた方は、この足を相手の足の間に入れるというのに躊躇してしまいますよね。
しっかりと足を入れてみてください。

ステップ自体は簡単だったかと思いますので、後は姿勢をできるだけ保つ、というのも大事です。
どうしても最初は下を向いてしまいがちですが、下を向くと相手と距離が出来てしまいます。相手と距離があると書いて印する際に上手くいかなくなりますので、出来るだけ姿勢を保ちながらステップをするのが早く上達するコツです!

1. クオーターターン(前進) SSQQ
2. クオーターターン(後退) SSQQ
3. クオーターターン(前進) SSQQ
4. クオーターターン(後退) SSQQ
5. クオーターターン(前進)の1~2歩 SS
6. クオーターターン(後退) SSQQ
7. クオーターターン(前進) SSQQ
8. クオーターターン(後退) SSQQ

●ルンバ

 

ルンバは、ゆっくりとした4拍子の曲でおどる、ちょっと大人なダンスです。

ゆっくりなので最初に教わることが多いルンバですが、実はとても癖があり初心者にとって意外と難しいダンスだったりします。

まずはルンバ⓪で、ルンバの基礎知識を覚えて実践してみましょう。

ルンバの特徴①

ルンバは4拍子の曲を3歩ずつステップします。4つの拍を3歩なので上手く調整する必要があります。どうするかというと、3歩目に2拍使ってください。1拍・1拍・2拍、という風に、3歩目を長くとります。

ルンバの特徴②

つま先からステップする、かならずつま先からステップしましょう。かかとからついてしまう人は、歩幅が大きすぎです。つま先を地面にするようにして床から離さない範囲でステップしましょう。

ルンバの特徴③

必ず片脚体重になります。1歩ステップしたら、全体重をそのステップした足に乗せてください。しかも膝を伸ばします。これが初心者の人にとって難しい場合がすごく多いです。脚力が足りないと片脚に立てません。
合わせて筋トレも行っていきましょう。

ルンバの特徴④

まだ気を付けることがあります。それは音楽のカウント2が1歩目になることです。

1歩目・2歩目・3歩目が、カウント2・3・41に対応します。
変な感じですよね。ふつうは音楽のカウント1で1歩目を踏みたいですよね。
ルンバはカウント2が1歩目になるんです。気を付けましょう。

まずはこの4つの特徴を理解してみてください。これを使って、もう少し本格的なステップルンバ①に挑戦していきます!

1. クローズドベーシックムーブメント×2
(オープンポジション、回転なし)
2 3 41、2 3 41、2 3 41、2 3 41
2. ニューヨーク ×4 2 3 41、2 3 41、2 3 41、2 3 41
3. 最初に戻る

●アクト選手権

さて、アクトトライアルと、アクト選手権が今週の日曜日になってきました。

アクト選手権は以前は80人弱が参加していた結構盛り上がっていたイベントなのですが、コロナで中止になって以降は、以前にいた方がほとんどいなくなってしまったりして、中々皆さんの反応がありません。

大会というとちょっとハードルが高そうな感じもしますが、アクト選手権は気軽なうえに仲間内同士でワイワイやるので、とても楽しいですよ。

以前のアクト選手権の様子

なんとか依然の盛り上がりを取り戻したいな~と思っております。
まずは今回小さく再開という感じになります。

懇親会もまたぼちぼち再開したいと思っています。
ぜひ皆さんイベントに興味を持ってみてくださいね。

池袋(火)初心者クラス 8月の様子

池袋(火)初心者クラス 8月の様子

さて、早いもので最後の月となってしまいました。(正確には9月の2週目までが今期になりますが)

最後の月は、後半やってきたステップの復習になります。
後半で特に難しかったのは、スローとヴェニーズワルツでしょうか。

スローはステップの難しさ、ヴェニーズワルツは回転を続けることの難しさ、ですね。
どちらも、正しい動き方や正しい足の位置、そして姿勢などを守ることで上手くできるようになります。

後は何度も繰り返し練習する、地味ですがそれが上達への一番の近道です。

●ジャイブ

ジャイブは細かくシャッセをするステップですね。
非常に速い音楽に、歩数が多いステップなので、ラテンで一番早い種目になります。

最初はちょっと慣れてないと追いつかない感じがあると思いますが、やはりこれも慣れですね。
3回目の皆さんはスムーズに踊っていました。

1. フォラーウェイロック ×2 QQ QaQ QaQ QQ QaQ QaQ
2. チェンジ オブ プレイス ライト to レフト QQ QaQ QaQ
3. チェンジ オブ プレイス レフト to ライト QQ QaQ QaQ
4. ヒップバンプ×2 QQ QaQ QaQ QQ QaQ QaQ
5. チェンジ オブ ハンド ビハインド バック QQ QaQ QaQ
6. チェンジ オブ プレイス レフト to ライト QQ QaQ QaQ
7. ダブルウィップ QQ QaQ QQQQ QaQ

ステップの注意事項としては、斜めの方向を多用するので気を付けてくださいね。
どの方向へ動くのかを把握していないと迷子になりやすいです。

シャッセは上下動があるので気を付けてください。足をそろえた瞬間に一瞬低くなります。
中々難しい動作の上に、音楽が早いので皆さん苦手ですが、これを練習していってもらえるとジャイブらしい動きになっていきます。

●スローフォックストロット

スローフォックストロットも皆さん苦手な種目ですね。

なぜかというと、どのステップも似たような感じで歩いているので、何をやっているのかわかりにくいからですね。

なので、まずは全部で6つのステップ名を覚えましょう。

0. 予備歩 Q
1. フェザーステップ SQQ
2. リバースターン & フェザーフィニッシュ SQQ SQQ
3. スリーステップ SQQ
4. ナチュラルターンの1~3歩 SQQ
5. クローズドインピタス アンド フェザーフィニッシュ
※動画では、最初に戻るため、クローズドインピタスにし、フェザーフィニッシュからリバースターンへつなげています
SQQ SQ

そして、それぞれのステップのわずかな特徴を覚えてください。

  • フェザーステップは3歩歩く
  • リバースターンは、女性が足をそろえて回る(右足、揃えて、右足)
  • フェザーフィニッシュはアウトサイドへ
  • スリーステップも3歩歩く(脚はインサイドへ)
  • ナチュラルターンは、女性が足をそろえて回る(左足、揃えて、左足)
  • インピタスターンは、男性が足をそろえて回る

どれも似たようなステップですが、ちゃんと特徴があります。

特徴を覚えたら、あとは何回も繰り返すことですね。体に染みつかせましょう。

それ以外に大事な部分は、上下動ですね。最初の1歩が低く、2歩目3歩目が高くなるのが基本です。

 

9/20は、また初心者クラスはゼロに戻って、新しい人を加えてスタートします。今回は男性の申し込みが少ないので、今からでも間に合うのでぜひ男性にいらして欲しいですね。
社交ダンスは奥が深くて楽しいですよ。始めると男性の方がはまってしまいます!

 

池袋(火)初心者クラス 7月の様子

池袋(火)初心者クラス 7月の様子

池袋の初心者クラスも8月になり、もう5か月目に入りましたね。あと1か月です。早いものですね。

全く何も知らなかった方が、社交ダンスが少しずつですが形になってきました。基礎練も少しずつ長く耐えられるようになってきたりするのを見ると、成長を感じますね。

さあ、では7月の様子です。

●パソドブレ

パソドブレは、スペインの闘牛をモチーフにして踊られているダンスです。エスパーニャ・カーニというスペインの闘牛の音楽に合わせて踊るのことが多いですね。

闘牛士をイメージして踊るダンスになりますので、勇ましく強く緊張感をもって踊るダンスになります。

とはいえ、意外と社交ダンス初心者向きの種目で、そんなに難しくないダンスです。(ルンバとかチャチャチャの方がよっぽど難しいのですよ)

1. スパニッシュライン 1234
2. フラメンコタップ 12&34
3. プロムナードクローズ&シャッセ 12 34
4. ドラッグ 1234
5. プロムナード 1234 1234
6. エカルト 1234
7. プロムナードクローズ&シャッセ 12 34
8. シャッセ to ライト 1234
9. オープンテレマーク (回転量少なく) 1234
10. プロムナードクローズ&シャッセ 12 34
11. セパレーション with レディースケーピングウォーク 1234 1234 1234 1234

ステップがちょっと長めですがそんなに難しいステップではありません。
パソドブレはあまり難しくない種目です。

ただ、強そうに緊張感を持って踊るのが大事ですね。腰を入れてしっかり歩いてください。

 

そういえば、冒頭に説明したエスパーニャ・カーニですが、実は意外と最近の曲なんですね。1925年ごろにパスカル・マルキーナに作曲されたということなんです。100年前そこらの曲なんですね!意外と最近!って思ってしまいました。

 

●ヴェニーズワルツ

とても速い3拍子の音楽にあわせて、くるくる回り続けるダンスです。
別名ウィンナーワルツともいわれます。

覚えるのはたった2種類ですね。

ナチュラルターン

リバースターン

この2つだけです。

でもこのたった二つが中々強敵です。3歩で180度回らないといけないのですが、これがなかなか難しい。

姿勢・足の着く場所・二人のタイミング

といったことをしっかり合わせないと、180度回り切れずにどんどん回転が足りなくなってきてしまいます。
回転が足りないと二人がバラバラになってしまい、回り続けることができなくなってしまうのですね。

言われたことを漏らさずステップを踏めるようにしてみてくださいね。

 

ちなみに、こちらのウィンナーワルツも意外と歴史が浅く1800年代の初頭から始まったようで、200年ちょっとぐらいの歴史なんだそうです。なんかもっと昔からあるようなイメージなのは私だけですかね?

 

池袋(火)6月 初心者クラスの様子

池袋(火)6月 初心者クラスの様子

6月から初心者クラスは後半種目に入りました。
後半の種目になると、ちょっと今までより難しい種目になってきますので、出来るだけ休まずいらして欲しいですね。

また6月に合ったイベント、トライアルダンスに参加してみました。
今期から始めた初心者の方は、主に見たりダンスタイムにちょっとチャレンジしたりと、初めてのイベント参加でしたが、とても楽しめたみたいですね。後でその様子も少し見せますね。

●サンバ

サンバは、ブラジル発祥のダンス。
皆さんが良く知っていると思われるサンバ(女性が派手な衣装で踊るダンス)とはちょっと違っていて、イギリス式のサンバになります。

本場のサンバは腰を振るのが特徴ですが、イギリス式サンバは上下動が特徴になります。

1. ホイスク ×4(4回目回転してP.P.へ) 1a2 1a2 1a2 1a2
2. サンバウォーク in P.P. ×3 & サイドサンバウォーク 1a2 1a2 1a2 1a2
3. クリスクロス ボタフォゴ 1a2 1a2 1a2 1a2
4. クリスクロス ボルタ 1a2a3a4 1a2a3a4

まずはとにかく3歩ずつステップしましょう。
慣れていない人だとどうしても、3歩がリズミカルに踏めず、足がおかしくなってしまいます。
「1・2・3」
と数えながら、確実にステップしていってください。

そして、バウンスという上下動が特徴的ですね。かかとを上下させながら踊りましょう。

慣れるととても楽しい感じで踊れるでしょう。比較的覚えやすい種目です。

 

●クイックステップ

クイックステップは、フロアを飛んだり跳ねたり、非常に目まぐるしく移動するダンスです。
今回習うベーシックステップ(基礎ステップ)では、そんなに飛んだり跳ねたりはしませんが、やはり移動量はかなり多いですね。

0. 予備歩 Q
1. ナチュラルスピンターン SQQ SSS
2. プログレッシブシャッセ SQQS
3. フォワードロック×2 SQQS SQQS
4. ナチュラルスピンターンの1~3歩 SQQ

 

ワルツと同様のステップを使うので、途中までは前回までに習ってきたステップと同じになります。
なので比較的覚えやすい種目でもあると思います。

しかし、音楽でおどってみると音楽とずれてしまうことがとても多いです。

Sカウント(スローカウント)では、時間をかけて歩幅を広げてみてください。慌ててステップするとどんどん音から外れていってしまいます。

また、ワルツと同様に上下動がありますので、それも丁寧に行いましょう。

●トライアルダンス

初めてのダンスイベントに参加しました。

・ダンスタイムに挑戦

・ジルバ大会にチャレンジ

・メンバー同士でペアを組む模擬戦(トライアル)を観戦

・講師のプロデモンストレーション

といった、盛りだくさんのイベントでしたね。
メンバーの人が踊っている様子は、自分の今後のイメージがわいてきたかと思います。
ジルバ大会で、思いっきり元気よく踊ってみるのは、ダンスの楽しさを感じれたと思います。
ダンスタイムは、習っただけでは中々実戦で踊るのが難しいなあ、と感じたと思います。

そして、先生たちのダンス。プロのダンスは全然違って見えたでしょう。

ぜひ、社交ダンス続けて、いろんなことにどんどんチャレンジして楽しんでいってもらえたら、と思います。