池袋(火)初心者クラス 7月の様子

池袋の初心者クラスも8月になり、もう5か月目に入りましたね。あと1か月です。早いものですね。

全く何も知らなかった方が、社交ダンスが少しずつですが形になってきました。基礎練も少しずつ長く耐えられるようになってきたりするのを見ると、成長を感じますね。

さあ、では7月の様子です。

●パソドブレ

パソドブレは、スペインの闘牛をモチーフにして踊られているダンスです。エスパーニャ・カーニというスペインの闘牛の音楽に合わせて踊るのことが多いですね。

闘牛士をイメージして踊るダンスになりますので、勇ましく強く緊張感をもって踊るダンスになります。

とはいえ、意外と社交ダンス初心者向きの種目で、そんなに難しくないダンスです。(ルンバとかチャチャチャの方がよっぽど難しいのですよ)

1.スパニッシュライン1234
2.フラメンコタップ12&34
3.プロムナードクローズ&シャッセ12 34
4.ドラッグ1234
5.プロムナード1234 1234
6.エカルト1234
7.プロムナードクローズ&シャッセ12 34
8.シャッセ to ライト1234
9.オープンテレマーク (回転量少なく)1234
10.プロムナードクローズ&シャッセ12 34
11.セパレーション with レディースケーピングウォーク1234 1234 1234 1234

ステップがちょっと長めですがそんなに難しいステップではありません。
パソドブレはあまり難しくない種目です。

ただ、強そうに緊張感を持って踊るのが大事ですね。腰を入れてしっかり歩いてください。

 

そういえば、冒頭に説明したエスパーニャ・カーニですが、実は意外と最近の曲なんですね。1925年ごろにパスカル・マルキーナに作曲されたということなんです。100年前そこらの曲なんですね!意外と最近!って思ってしまいました。

 

●ヴェニーズワルツ

とても速い3拍子の音楽にあわせて、くるくる回り続けるダンスです。
別名ウィンナーワルツともいわれます。

覚えるのはたった2種類ですね。

ナチュラルターン

リバースターン

この2つだけです。

でもこのたった二つが中々強敵です。3歩で180度回らないといけないのですが、これがなかなか難しい。

姿勢・足の着く場所・二人のタイミング

といったことをしっかり合わせないと、180度回り切れずにどんどん回転が足りなくなってきてしまいます。
回転が足りないと二人がバラバラになってしまい、回り続けることができなくなってしまうのですね。

言われたことを漏らさずステップを踏めるようにしてみてくださいね。

 

ちなみに、こちらのウィンナーワルツも意外と歴史が浅く1800年代の初頭から始まったようで、200年ちょっとぐらいの歴史なんだそうです。なんかもっと昔からあるようなイメージなのは私だけですかね?